2005年05月17日

ゲルソン療法にお使いになる食べ物

ゲルソン療法とは ー有機野菜のぶどうの木ー
 お友達からの紹介で、無農薬の人参を毎週10kg手配して欲しい、といわれ
たのが始まりでした。病気療養中の奥様のために、青菜と人参、そしてりんご
をご用意させていただきました。

 その後、たくさんの方からジュース用人参やジュース用りんごのお問い合わ
せをいただき、ゲルソン療法のことを知りました。

 当店には病気療養の知識はありませんので、指導はできませんが、ゲルソン
療法にお使いになるジュース用人参・ジュース用りんご(9月より)・無農薬
の青菜・じゃがいもをお送りさせていただきます。

 どうぞお気軽にお問い合わせください。





ガンの正体は腫瘍など局所的なものではなく、患者自身の細胞がガン化してし
まう原因、 すなわち全身の代謝障害であると考えたゲルソン博士が確立した
独特の食事療法です。


ゲルソン療法の特徴

ゲルソン療法は食事療法です。
ガンを助長する食品を一切排除し、自然な食物の様々な栄養素をバランスよく
摂取することによって人間が本来持っている身体の機能を高め、 病気を排除
しようとするものです。

特に目立った特徴としては次の4点が挙げられます。


1. 塩の禁止

正常な細胞内にはカリウム、細胞膜の外にナトリウムが配置され水の受け渡し
を行っています。

ところがガン細胞内には本来入るはずのないナトリウムが大量に入り込み『浮
腫』状態になっています。 細胞内からナトリウムを排出するため、食物中の
ナトリウムを極力減らし、カリウムを多く摂取します。



2. 脂質の制限

限りなく増殖を繰り返すガン細胞は、細胞膜の原料となるLDLコレステロー
ル(悪玉コレステロール)を大量に必要とします。
そのため、LDLの原料となるほとんどの油脂がゲルソン療法では禁止されて
います。

唯一許可されている油脂は、αリノレン酸(n-3系多価不飽和脂肪酸)です。
αリノレン酸はHDLコレステロール(善玉コレステロール)の原料となり、
余分なLDLを回収する役割を果たします。
αリノレン酸の摂取には亜麻仁油が推奨されています。



3. タンパク質の制限

タンパク質は多すぎても少なすぎても免疫力を低下させます。
脂質との絡みもあり、動物性食品は原則として禁止されています。



4. 大量の野菜ジュースの摂取

植物に含まれるビタミン、ミネラル、酵素、生理活性物質を摂取するため、大
量の野菜 ジュース(ニンジン・リンゴジュース、青汁など)を飲用します。



以上が私が簡単に調べた「ゲルソン療法」の概略です。

お問い合わせはこちらから

有機野菜のぶどうの木

daigoh16 at 10:12 │Comments(0)この記事をクリップ!ぶどうの木の商品たち 

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